
Engineering Request
Have a drawing? Send us your part drawing.
これは「お問い合わせ」ではなく、エンジニアリング評価の入口である。図面受領後、価格だけでなく製造可能性の判断と工程提案を返す。STEP / STP / PDF / DWG。
We can evaluate
- 01
Manufacturability 製造可能性
形状が設備能力内か、簡略化できる特徴はあるか
- 02
Material 材料
指定材の被削性、代替材の提案
- 03
Tolerance 公差
重要寸法の到達可能性と測定方法
- 04
Surface Finish 表面
面粗度目標と後工程ルート
- 05
Production Volume ロット
試作と量産の償却構造
- 06
Recommended Process 工程提案
どの設備系統が適するか、その理由
3つの経路
- 1
① 図面あり——最速の見積もり経路
PDF/DWG/STEPをアップロードし、材料の呼び径・数量・重要公差を添付する。当社は価格だけでなく、製造可能性の判断と工程提案も回答する。
- 2
② サンプルあり——リバースエンジニアリングで図面化
連絡して送付情報を入手し、当社が測定後に図面化して確認を返送する。図面確認が完了してから見積もりに入るため、リバースエンジニアリングの誤差が量産リスクに直結するのを防ぐ。
- 3
③ アイデアのみ——仕様定義から開始
用途・使用環境・負荷条件を説明し、当社が部品形状・材料・必要な公差等級の定義を支援し、その後見積もりに入る。
データが完全なほど、見積もりが実態に近づく理由
見積もりの乖離はほぼ情報不足に起因する。材料が「アルミ」とだけ書かれていれば、当社は呼び径を仮定せざるを得ない——呼び径によって被削性と工具寿命は大きく異なる。数量が「まず100個」とだけ書かれ、年間予測使用量が明記されていなければ、償却の基礎は最も保守的なものを採用せざるを得ない。
重要公差も同様だ:図面上のすべての寸法に同じ公差等級を指定すると、加工工場はすべてを最も厳しい基準で加工せざるを得ず、コストが上昇する。実際には最も重要な3つの寸法を指定し、残りは一般公差とすることで、見積もりと実際のニーズの乖離を大幅に縮小できることが多い。
見積もりに必要なデータ
| 図面 | 2D:PDF/DWG;3D:STEP/IGS |
|---|---|
| 材料 | 呼び径または等級(例:AL6061-T6、SUS304);指定がない場合は使用環境を説明いただければ当社が提案する |
| 数量 | 試作数量と年間予測使用量を分けて記載することで、償却の基礎が正確になる |
| 重要公差 | 最も厳しい3つの寸法を指定すればよく、残りは一般公差とする |
| 表面処理 | 陽極酸化、めっき、ブラスト、熱処理などの要件(熱処理は寸法に影響するため、必ず事前に説明すること) |
| 納期 | 希望納期と分割納品の可否 |
| 品質文書 | 材料証明書、FAI、測定システム分析などの要否 |
連絡窓口
| メール(見積依頼) | [email protected] |
|---|---|
| 電話 | +886-4-2534-5219 |
| FAX | +886-4-2534-5317 |
| 住所 | 台中市潭子区中山路三段169号 |
Get Manufacturing Feedback
図面(STEP / STP / PDF / DWG)に材質・数量・重要公差を添えて送付を。
返信期間の約束については、経営陣の決定後に公開します。